■ 三宅なが子です 〜プロフィールボード〜
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理念
日常生活の中で、ふと「どうして?」と疑問に思う事があります。これは、私だけでなく誰でもが感じたり、気づいたりすることだと思いますが、その疑問を課題として捉えること、それが「市民自治」「市民参加」の第一歩です。
 そして、市民が一緒になって話し合い、お互いの立場を理解し、より良い方向性を見出していく事が必要です。そのための、地域のコミュニティづくりを進めます。海老名ネットは、家事介護サービス「あい」、子育て支援サービス「ポケット」などの市民福祉事業の設立を支援し、たすけあいネットワークを拡げてきました。今後も新たな地域のニーズを発見し、それに応えるしくみを形にしていきたいと思います。

海老名らしさを活かした、環境に優しい、持続可能なまちづくりを市民の皆様と一緒に進めていきます。
政策
 海老名ネットの政策は主に、子ども、福祉、市民参画、男女共生、環境(ゴミ資源・水と緑)の5分野に分ける事が出来ます。各政策分野には必要に応じてプロジェクトを設けて様々な勉強・検討・提案をしております。


●子どもがいきいき育つまちを―子どもたちの人権を守る教育と地域環境づくり ―

教育は、次の社会を担う子どもたちが社会のしくみを学び、自らがよりよい社会をつくっていくための力をつけていくものであり、人と人が互いに尊重しあうことの大切さを学び知るものです。私たちは、現状の公教育の多様な課題解決を図るとともに、身近な地域に多彩な学びの場づくりを振興し,子ども一人ひとりが選択できる教育環境をつくります。

・障がいがあっても登校可能な学校整備をめざします。また、家族の手を借りなくても学校生活を無理なく過ごせるしくみづくりを進めます。
・多様なニーズに応える子育て支援を進めていきます。
・コミュニティセンターをはじめ、児童公園などを充実し、子どもたちが生き生きと集える安心安全な子どもたちの居場所の確保を進めていきます。
・市の現状や事例の調査を進め、化学物質によるシックスクール対策に取り組みます。

●たすけあいで豊かな福祉を・・・年をとっても障がいをもっても自分らしく暮らせるまち―

・介護保険を上手に運営し、市の保険サービスを充実していくには、専門家、市民等をつなぐ地域での相互の関係づくりが必要です。ケアマネジメント体制を進めるとともに、市民福祉事業の役割を重視し、家事・介護、食事、移動支援、保育などの多様なサービスを支援し、利用者優先の在宅介護支援機能の地域展開を目指したいと考えています。
・海老名市地域福祉計画の策定作業が市民、事業者、社会福祉に関する活動をしている人々などが中心となり、行政はコーディネイト役として参加する計画が進められています。海老名ネットでは、ワークショップの手法を始めとする多様な手法を提案しています。
・障がい者相談窓口の整備や、多様な障がい者の地域での生活拠点の充実を進めていくことが必要です。また、地域に障がい者生活支援事業を展開する必要があります。
・まちづくりの基本姿勢として住宅、店舗、公共施設、歩道、交通機関などのバリアフリー施策を積極的に進めていきます。

●市民がすすめるまちづくり―参加から協働へ、市民社会の形成を―

・市民活動サポートセンターでは、情報紙の発行・NPO講座の開催・市民による運営・市民活動相談窓口の設置等により活性化と横の連携が必要です。
・市民が政策決定に参加するシステムとして、審議会・策定委員会等に公募枠を大幅に増やし、政策決定の場に大勢の市民が参加するシステムをつくります。最も大切な決定には、住民の直接投票の導入も検討する必要があると考えます。
・地域福祉計画策定や、公園づくりに、ワークショップの多様な場での開催を
・できるだけ広範な市民の意見を聞くために市民参加条例制定や地域福祉計画策定には市民公募による検討会議を
・福祉と環境に配慮したまちづくり条例の制定を市民参画でめざします。

●女性の多様な生き方を支援―地域における男女共同参画社会の実現―

・男女共同参画基本計画の策定を市民参画でつくります。
・ドメスティックバイオレンス対策を図り、その人らしい生活を確保することができるように支援する提案をしていきます。
・ジェンダー教育の推進、職場での管理職登用の機会均等、女性への暴力に対する支援のあり方等の政策を提案していきます。

●環境:未来につなぐ生活環境を―持続可能な循環型のまち―

ごみの減量化、リサイクルのための地域循環システムをめざし、市民にとってよりごみが減量しやすいシステムを考えます。また、生ごみや剪定枝のたい肥化・チップ化を市が進めることを促し、努力する人が報われるしくみをつくります。
海老名市の水と緑を守る視点から、雨水利用、個人合併浄化槽、浸透性舗装の推進・拡大に努めます。

・地産地消のしくみをつくります。環境NPOなどを育成し、市民が自然に親しむしくみを充実させ、河川の浄化、緑の保全の取り組みでを持続可能な環境を市民参加でつくる政策を提案します。
・自治体負担が増大、財政を圧迫、発生抑制に結びついていない容器包装リサイクル法の見直しを求めていきます。
・生ゴミと剪定枝の資源化などゴミ発生抑制のための提案を重ね、リユース(再利用)、リデュース(発生抑制)の流れをつくります。
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